ホテル滞在記などを写真と共に、、、旅のアイデアのひとつとしてご参考にして頂ければ嬉しく思います。


Note05:GLAMDAY STYLE HOTEL & RESORT KYU-KARUIZAWA
2025.12
2025年8月OPEN 旧軽井沢銀座通りに面した好立地+リゾート気分満点のホテル

   
旧軽のメインストリート  

軽井沢にはたくさんのホテルがありますが、旧軽井沢(しかもメイン通り)に大型ホテルができるということを
楽しみにしていたので、早いうちから予約をし、12月の年の瀬に宿泊しました。
当日は晴天。季節の良い時期であれば、お散歩しながら軽井沢駅から旧軽まで歩いていきますが、12月の軽井沢は
さずがに寒い、、、雪もちらついていたので、駅からのホテル送迎バスに乗車しました。

旧軽井沢メイン通り、つるや旅館の斜め前あたりに、低層階建ての素敵なホテルがお出迎え。
ブラウンの建物が軽井沢の雰囲気に馴染んでいました。

館内に入るとお土産やドリンク・アイスなどが売っているSOUVENIR、レセプション、広いスペースのラウンジと続きます。
特にこの宿泊者専用ラウンジ(写真中央)がとても良く、異なる種類の素敵なチェアがいくつもあり、
陽射しが入る雰囲気の中、くつろぐことができます。
スナックやアイス、ドリンクもフリーとなっており、ラウンジで食べたり、お部屋に持っていくこともできます。

  
Room/Superior Twin Rook 51.84㎡    
今回宿泊したお部屋はスーペリアツインルーム。スーペリアといっても51,84㎡もあり十分贅沢です。
広すぎて1枚の写真におさまらず全体像が伝わりにくいのですが、寝室部分はベッド2台で約15畳。
ベッド横にはかなり余裕をもった大きなカウチソファとテーブル。お部屋が広いので圧迫感もありません。
カウチソファの真横はインナーバルコニー(約4.4畳)、ここにも大きなソファベッド。暖炉もありました。

インナーバルコニーの奥はバルコニーが続き、もちろん外に出ることができます。
夏の時期はバルコニーから大勢の観光客をみることができそうですね、、、
洗面台の奥には洗い場付きバスルーム。広めのバスタブと
レインシャワーも設置されています。



館内には温泉(北軽井沢・応桑温泉からの運び湯)や
ドライサウナまであります。
軽井沢散策で疲れた後にも最適!
  

朝食
TRATTORIA CREATTA KARUIZAWA
  
朝食はハーフビュッフェスタイル 4種類からメインをひとつを選び(フリッタータ・画像中央)、季節のスープと共に
テーブルにサーブされます。
パン・サラダ・ヨーグルト・ドルチェ・ドリンクなどはビュッフェで好きなものを頂くことができます。


冬の軽井沢はかなり久しぶりでしたが、年末前ということもあり閑散としていた印象。
春から秋にかけての観光シーズンとのギャップに驚きつつ、旧軽井沢のメインストリートは空いていたので
のんびりお店を見ることができました。(早い時間にクローズしているお店もあるので事前チェックが必要です)

ホテルの雰囲気がとっても良かったので、次は夏に泊まりたいと思います!


  
その他、食べたもの、、
1、ホテルへ行く前に軽井沢・プリンスショッピングプラザに行ったので、信州そば処「やまへい」でせいろそばとくるみ
2、ホテル隣にある「ちもと総本店」でおしるこ。この時は雪が降っていてとても寒く、おしるこが沁みいりました。
3、夕食は「ベーカリー&レストラン沢村旧軽井沢」で。(ホテルより徒歩8分)人気店の為、事前に予約がお薦めです。
4、軽井沢といえばミカドコーヒー。寒い中モカフロートを食べました。





ご旅行の参考としてお楽しみいただけましたら幸いです。個別にご案内も可能でございますので、必要に応じてご相談下さい!

 
 








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