| 北仲ブリック&ホワイト |
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遡ること2020年10月31日、オークウッドスイーツ横浜として北仲ノットの高層階フロアにオープンした長期滞在向けホテル。
程なくしてコロナ禍となり、その後どうなるのかなと思っているうちに、シンガポ―ルの運営会社がホテルを売却。
2025年8月31日に閉館→その後、星野リゾートが営業を引継ぎ、2026年1月にリブランドオープンしたという時系列です。
2026年に横浜にはOMOが2か所もオープンしました。
ひとつは1月に今回宿泊した横浜馬車道、もうひとつは4月にOMO7横浜として関内に。
OMO7横浜は旧横浜市庁舎を新たにホテルとしてオープン。複合施設BASE GATE横浜関内の中にあるホテルで、
横浜スタジアムにも隣接しているので観光にはもちろん野球観戦と合わせて宿泊する方も多そうですね。
OMO5 横浜馬車道は桜木町駅から徒歩8分。上を見上げて横浜市役所方面の高層ビルを目指して歩けば到着します。
宿泊者専用のエレベーターで46階へ(北仲ノットのホテルより下のフロアはタワーレジデンスです)
北仲ノットの展望台として無料解放されており、その一角にOMOのフロントがありました。
展望台には宿泊者以外の方も多く、こんなに素敵な場所が無料解放されていたんだーと驚き!
フロア一周分、違った雰囲気の椅子があったり、ゲームがあったり、カフェがあったりと、けっこう穴場です。
もちろんトイレも使うことが出来るので長時間いても安心。
一部絨毯で色分けし、宿泊者のみ座ることができるソファーもありました。
なんといっても景色が素晴らしく、ランドマークタワーは見上げることなく、自分目線で全体像を見ることができ、
横浜スタジアムも真下に。花火が上がったら特等席ですね。
右は、OMOといえば「ご近所マップ」横浜バージョンもありました!
旭川バージョンは過去blogでご紹介しています https://tabi-cafe.hatenablog.com/entry/2025/02/13/204458
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Room/Superior Twin 36㎡ |
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今回宿泊したお部屋はスーペリアツインルーム 靴を脱いでお部屋へ入るスタイルです。
オークウッドスイーツの「暮らすように泊まることができるサービスアパートメント」をそのままに。
ベッドの反対側には、(写真上右側のデスクの隣)キッチンスペースと全自動洗濯乾燥機、
キッチンには水きりカゴ、キッチンばさみ、まな板、包丁、食器洗い用のスポンジまでそろっていました。
冷蔵庫は写真ではミニサイズに見えますが、通常のサイズでかなり大きい冷蔵庫です。
キッチン下の扉を開けると、炊飯器やボウル、トング、サランラップなど一通りのものがあり、トースト、IHコンロも。
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| カトラリーセット |
食洗機 |
ワイングラスなど |
平皿や茶碗 |
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Bathroom |
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洗い場付で十分なスペースのお風呂
独立型のトイレと洗面台 |
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■お部屋からの眺め |
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バルコニーに出ることができますが
超高層階ということもあり下を見ると
高所恐怖症でなくても、長い時間
バルコニーにいることができず
すぐお部屋に入ってしまいました。
急いで撮影した朝と夜の景色です。
横浜のパノラマビューです。 |
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| ■ホテルでの過ごし方 |
アクティビティとして、「天空のナイトパーティー」という毎晩開催されているイベントがあり行ってみましたが、
さほど大きくないスペースにけっこうな人がどんどん入ってくる為、フリーのドリンクもあまり飲むことができず早々に退散。
かなりの設備が整っているジムもあるので、横浜の景色を眺めながらの運動時間も良いと思います。
利用される方は予め室内運動用のシューズ持参もお忘れなく!
日中は中華街やみなとみらいで遊び、夕食は北仲ブリック&ホワイト1Fのスーパーリンコスでお弁当やお菓子を買い、
お部屋で食べました。レンジがあるので温めることができるのは嬉しい。
今回、キッチンで料理をすることはしていませんが、グループで来て皆で料理を作って食べてワイワイというのも、
ここのホテルならではの楽しみ方だと思います。
ホテルライフを楽しみたい方には少々不向きかなとも思いました。
ホテルライフ、ホテルステイは非日常感を楽しむものなので、部屋にキッチンやそれに関わるものが置いてあると
趣旨が変わり、逆にテンションが下がってしまうことも、、、
最近はレジデンスホテルも増えてきていますので、長期滞在にはとっても良いなと思いました。
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